こだわり

原材料へのこだわり

植物を育んでくれる生産者は大切なパートナー

信頼で結ばれる世界中の生産者

メドウズが求めるクォリティーを実現するには、ソイルアソシエーションが定めるオーガニック基準だけでなく、自然災害、害虫などの困難を乗り越えていかなければなりません。しかしラベンダー、ローズはブルガリア。ゼラニウム・レモングラスはケニア。イランイランはマダガスカル…。世界中に点在する植物の最適な栽培環境は山間部や高地にも広がるため、生育状況をつぶさに確認することは容易ではありません。時には、何カ月も連絡が取れないこともあるのです。

しかし、どのような状況であってもダーリン・ペインはパートナーから届く植物の恵みがメドウズに相応しい品質を必ず備えていると確信しています。なぜなら、ダーリン・ペインは生産者と直接会い、会話をする中で生産者の熱意や情熱を感じ取り、パートナーとして信頼できるかどうかを判断しているからです。「信頼できる生産者」のみが「信頼できる植物」を栽培できる。ダーリン・ペインが築き上げてきたネットワークがメドウズの品質を支え続けています。

自然と共に生きる

生物多様性が失われている現在、その大きな原因は森林伐採、園芸採取、自然遷移と言われています。特にアロマテラピーの原料は植物であり、自然の恩恵を受けながら少なからず自然に負荷をかけています。インドのサンダルウッド、ブラジルのローズウッド等保護が必要な植物も少なくありません。さらに近年では自然派志向の高まりを受け、植物を原料とした医薬品、化粧品の普及でますます自然環境への悪影響が懸念されています。

メドウズは植物の多様性、持続性を守り次世代へ継続していくために保護が必要な植物を使用することはありません。また、パートナーと協力し植物の栽培量を少しずつでも増やしていく努力を続けています。もう一つ大切なことは「パートナーの利益を守る」ことです。途上国の生産者は、消費者である大企業から不当に安値での売買を強制されることがあり、これが更なる環境破壊や植物の絶滅を引き起こします。生産者が安心して植物の栽培に専念できるよう適正に利潤を分配することは、結果として自然と自分たちを守ることにつながるのです。