お客様の声

個人のお客様

オーナー 高松 啓士さん / お客様 三塚 祐子さん
FASHION GALLERY Makes

オシャレに敏感なお客様から支持されるメドウズの商品

婦人服店からライフスタイルを提案しています。
アロマテラピーの専門店とは違ったアプローチがお客様に受け入れられています。

高松さんがメドウズと出会ったきっかけを教えてください

立ち仕事のため、脚の疲れやだるさに悩まされていました。マッサージや入浴剤など試しましたがどれも長続きせず困っていたところ、脚の疲れを和らげてくれる植物があると知り、鈴木さん(株式会社メドウズアロマテラピープロダクツ 代表取締役)に相談をしたのがきっかけです。

鈴木さんからは何を提案されたのですか?

提案して頂いたのはスイートアーモンドオイルにジュニパーやゼラニウムなど数種類のエッセンシャルオイルをブレンドしたオリジナルのトリートメントオイルでした。

キャップを開けてはじめに、とても強い香りに驚きました。植物の香りが自然と鼻から体にしみこんでいく不思議な感覚を体験しました。ひとつひとつの植物の働きなのかはよくわかりませんが、お風呂上がりに毎日足をマッサージするのが楽しみになりました。今では、日中も使えるように自宅用と職場用の2本を使用しています。

私がアロマテラピーを始めたのはメドウズの香りがきっかけでした

三塚さんもメドウズの愛用者だったのですか?

私のメドウズを使用するきっかけはMakesさんでした。以前から少し婦人科系の悩みをもっており、アロマテラピーが役に立つとは知っていましたが、専門店に行くのは少し敷居が高いと感じていました。

ある日、いつものようにMakesさんへ行くと店内からいい香りがしてきました。高松さんに聞くとトリートメントオイルを使用しているとのことでした。まるで自分もその香りを必要としていたかのようにすっと体の中に入ってくる感覚と同時に、心がふっと緩みました。高松さんにトリートメントオイルを少し分けてもらい使用してみたのがきっかけです。

メドウズを使用されてどうでしたか?

正直、「香り」がここまで自分の体調に変化をもたらすことに大変驚きました。トリートメントオイルの香りが心を落ち着かせてくれ、それまでの悩み自体も軽くなったような気がしました。

それからは少しずつ自分に合う香り探しを始めました。ネロリ、プチグレン、マンダリンなど主にミカン系の香りをベースにしながら、自分の感覚でその時に合う香りを探していくのが今はとても楽しみです。

メドウズを店頭に置いてみることにしました

高松さんがメドウズを店頭に置くきっかけは三塚さんだったそうですね?

「私のように心や体にトラブルを抱えながらもなかなか解放できる場所がなく悩んでいる女性は多いのではないか」という三塚さんからのひとことでMakesでもメドウズの商品を販売してみようと考えました。

どの商品を販売していますか?

Makesは婦人服店でありアロマテラピーの専門店ではありませんのでお客様が使いやすいものを選びました。数あるメドウズの商品の中から初めての方でも使いやすいローズウォーターとローズボディバームをまずは試験販売として店頭に置くことにしました。

また、商品を販売するにあたりシナジーブレンドオイルを店内に香らせてみました。その時は冬だったのでコールドリリーフやヘッドスーズを主にその日の気分で使い分けるようにしました。これはお店の入口でウェルカムアロマのとして香らせているのですが、お客様との会話のきっかけにもなりました。アロマテラピーに興味がない方でも「自宅や寝室に香りがあるといいわね」と、シナジーブレンドを買われる方もいらっしゃいました。

婦人服店ならではの反応があったそうですね?

ローズウォーターは主に化粧水として使用することが多いようなのですが、アロマテラピーを主としないお店だけに面白い使用方法が見つかりました。例えば、外出の際にローズの香りを携えてスプレーを香水代わりに、タバコなど洋服についた匂いの消臭に、また来客時のお部屋に吹きかけて空間芳香剤にする等です。

メドウズのローズウォーターが持つ、本物のローズの香りを感じとった上での使用方法だと思いました。しかし、一番反響が大きかった商品はデッドシーソルトでした。

なぜデッドシーソルトが一番大きな反響を呼んだのでしょうか?

メドウズの中で私が一番気に入っている商品だからだと思います。私がMakesに来るお客様に対して一番心がけているのは「自分が心から良いと思うものをお勧めする」ことです。

バスソルトを初めて使ったとき、入浴後お肌がすべすべになったことにびっくりしました。私は特にリフレッシュ&クレンズの香りが好きなのでこれは女性が喜ぶのではと思い、店頭で洗面器にお湯を張りお客様の好きな香りのデッドシーソルトで手浴を行っています。

すると、多くのお客様がツルツルの手を見て満足されるだけでなくやはり香りがいいと大絶賛。ひとつひとつ香りが違う、とリピートして下さっています。自分でデッドシーソルトの効果を実感しているからこそ、お客様に自信を持ってお勧めすることができます。三塚さんはローズ&ゼラニウムのファンです。

これからもメドウズとともに潤いのある生活を提案します

Makesではお客様との交流を大事にされているのですね

インターネットショッピングが便利な世の中で、小さなお店が生き残っていくにはどうしたらよいか。そのためには、このお店やこの人から商品を購入したいとお客様に思っていただくことが大切になります。

商品だけならインターネットで購入すれば翌日届きます。しかし、水戸市中心部の不便な場所にバスや電車を乗り継いできてくださるお客様の目的は、商品を購入するだけでなく、会話による息抜きもあります。ひとりひとりのお客様と真摯に向き合い、その方が欲していることを瞬時に察知する。お客様の家族構成、今までの購入履歴などのデータだけでなく、これまでの会話の内容やお悩みなどを記憶しておくことを大事にしています。

決して仕事としてそれをしているわけではなく、ひとりひとりのお客様が好きで興味を持って接しているうちにそれが20年以上自分のスタイルとして定着しました。

Makesがこれから目指す方向は?

「FASHION GALALLEY」として私たちは婦人服を通じてお客様にオシャレの楽しみ、外に出かける喜びをこれからも提案していきますが、同時に婦人服だけでなくお客様と一緒に新しい価値観やライフスタイルを作り上げていきたいと考えています。

洋服もアロマテラピーも生活に潤いを与え、毎日を楽しくするものです。今回、メドウズと出会い、お客様とMakesにまた違った結びつきが生まれたことをとても嬉しく思います。

FASHION GALLERY Makes

水戸市の中心部で親子で20年以上続く、
「人を幸せにするきっかけ」を与える婦人服専門店。

「遊び心」あふれるデザインの洋服や雑貨、小物の販売を行う。
気配り溢れる丁寧な接客がお客様に人気。

住所:茨城県水戸市泉町1-1-9
電話:029-221-1303

→ FASHION GALLERY Makes