お客様の声

販売店

安藤 章弘さん
有限会社安藤商店 テンドルマン

メドウズの良さは鮮烈な香りリーズナブルで高品質な商品に驚き

もともと、ストレスや心身の不調を和らげるため、ハーブティーやエッセンシャルオイルに興味を持ちました。

当時、麻ひもで縛られたビニール袋に入ったメドウズの商品はとてもシンプル。リーズナブルでありながら香りがとてもよく、すぐに輸入元に連絡しました。

ハーブとの出会いは、自分のストレスが原因だったそうですね?

24時間営業のコンビニ経営からくるストレスや心身の不調を和らげるため、ハーブティーやエッセンシャルオイルに興味を持ちました。

しかし、その頃は専門店も少なく主に雑誌や本などで知識を得ていましたが。隣市でアロマテラピーに関するセミナーが開催されると聞いて、夫婦で参加したことがアロマテラピーへの興味を大きくするきっかけになりました。

もともと実家が米店のため、自然が育む作物に関心がありました。人間の体を作る食べ物はそもそも自然の恵み。アロマテラピーに興味を持ったことは偶然ではないと思います。また妻も香りに興味が高く、夫婦でアロマテラピーの仕事をしたいと思うようになりました。

メドウズを知ったことから、食とハーブの世界の探求が始まりました

1996年には早速テンドルマンを開店されましたね?

1996年11月に夫婦でハーブティーをメインとした喫茶店「テンドルマン」を開店しました。当時、ハーブティーを提供する喫茶店は珍しく好奇心旺盛なお客様で店内は混雑しました。しかし、ハーブティー以外に何かを加えたいと休日は近隣のアロマテラピー専門店を見て回るのが日課になりました。

ある日、目黒区自由が丘にある専門店、グリーンフラスコで目に飛び込んできた商品がメドウズでした。当時の商品は、麻ひもで縛られたビニール袋に商品は入れられておりとてもシンプル。

また、象の保護を謳うエレファントバームに代表されるチャリティー商品、そしてリーズナブルな価格でありながら鮮烈な香り。今までに見たことがない商品たちに驚き、すぐに当時の輸入元に連絡し、メドウズの販売がテンドルマンで始まりました。

メドウズとの出会いにより安藤さんの活躍の幅が広がりましたね?

そのころ仕事の関係で、とある医師と出会いNPO法人立ち上げに関わることができました。国際ボンディング協会というそのNPO団体は、ベビーマッサージを通じて親と子の絆をつくり、情緒豊かな子供を育むこと、また、精神的豊かさに満ちた子供による社会作りを応援する医療従事者、保育士などの集まりでした。

私はこの協会で使用するマッサージ用のオイルにメドウズのキャリアオイルを積極的に広めました。肌が弱い赤ちゃんでも安心して使用できる安全性と、お母様の指への負担を軽くする滑らかな指通り。このボンディング協会で得たメドウズキャリアオイルの評価はそのまま「キャリアオイルのメドウズ」として世間で認められていくことになります。

さらに、食への関心からホリスティック栄養理学士(アメリカ)の資格を取得しました。そもそも食もハーブも美と健康を作るもの。食べ物とハーブの相乗効果をお客様にご案内していたところ、地元のケーブルテレビに何回か出演したり、書籍に寄稿もしました。

ダーリン・ペインに会って、メドウズの存在がより大きくなりました

ダーリン・ペインにも何回かお会いになられていますね?

初めてダーリン・ペインにあった時の印象は、大きな人でした。身長の高さもさることながら、自然の中からそのまま出てきたような、純朴で飾らない性格。さらに豊富な知識と、ひたむきに人の話に耳を傾ける姿勢は、自分の中でメドウズの存在をより大きくしました。昔はもう少し痩せていましたけどね。

安藤さんがお好きなメドウズの商品は何ですか?

私が一番好きな商品はエレファントバームです。この商品との出会いがメドウズとの出会いそのものなので。肌に良くなじみ、やはり香りが良い。普段の生活だけでなく仕事中でもこのエレファントバームは欠かせません。

→ スキンケアバウム、シアバター

アロマやハーブを長年追い続けてきた安藤さんが気になることはありますか?

ハーブを取り巻く環境で一番大きな問題は生産者の高齢化と収益作物への転作です。特に無農薬にこだわると雑草取りと虫の駆除はすべて手作業で行わざるを得ません。

しかし、丹精育てたハーブも天候により全滅してしまうこともしばしば。ハーブへの思い入れが強い農家でないと栽培は続きません。最近の健康志向の高まりにより、ハーブから収益性の高い作物への転作も進んでいます。気候と土壌に左右されるハーブ栽培はその地域でしかできないことも多く、これから先どこまで良質なハーブを確保できるかが一番の気がかりです。

今後も中心はメドウズ、ダーリン・ペインにしかできない香りの深さに期待しています

その中で、今後テンドルマンの方向性は?

テンドルマンはフランス語で優しいという意味です。心・からだ・自然にやさしいをコンセプトにした商品販売を行っています。テンドルマンではハーブティー、オリジナルブランドのアロマテラピー用品やスキンケア商品、ハーブサプリメントなどを取り扱っていますが、やはり中心はメドウズです。

自然を愛し、素朴で飾らないメドウズの商品はテンドルマンのコンセプトにも合致します。これからもメドウズには時流に流されず、変わることなく今までのようにシンプルなスタイルで高品質の商品を提供し続けてほしいと願っています。ダーリン・ペインでしか表現できない香りの深さ。これからもメドウズに期待しています。

有限会社安藤商店 テンドルマン

「心・からだ・自然」に優しいをコンセプトとした
1996年開店のハーブショップ。

メドウズ商品の販売の他、オリジナルでハーブティーやスキンケア用品の製造、販売も行う。ホリスティック栄養理学士、IFA認定セラピストによる質の高いアドバイスがお客様に好評。

住所:東京都昭島市朝日町3-6-1
電話:042-545-0743

→ 有限会社安藤商店 テンドルマン